宮市所属のウィガンが痛恨の逆転負け…次節にも降格の可能性が浮上

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 プレミアリーグ第33節の延期分が7日に行われ、日本代表FW宮市亮の所属するウィガンとスウォンジーが対戦。宮市は負傷もあり、ベンチから外れた。

 ウィガンはホーム戦に臨むと、前半ロスタイムにロヘル・エスピノサが先制点を挙げた。1点リードで後半を迎えると、50分に同点ゴールを奪われるが、53分にジェームズ・マッカーシーが勝ち越し点をマークした。

 ところが、59分に再び同点に追いつかれると、76分には逆転弾を浴びてしまう。試合をひっくり返されたウィガンは、同点に追いつくことができずにタイムアップを迎え、2−3で逆転負けを喫してしまった。

 ウィガンは、勝ち点35で降格圏の18位のままとなった。残り2試合で残留圏の17位とは勝ち点3差となったため、次節にも降格が決まる可能性が出てきた。なお、11日にはマンチェスター・CとFAカップ決勝を戦う。