【華流】コン・リー、恋人の存在や妊娠説を「単なるうわさ」と否定
フランスで行われた「第65回カンヌ国際映画祭」に、中国のトップ女優・鞏俐(コン・リー)が出席。現地時間の5月27日、メディアの取材を受けた。
「13歳年下のフランス人カメラマンとパリで同居中で、1996年に結婚したシンガポール人の実業家とは離婚済み」と、最近新聞や雑誌をにぎわせていたコン・リー。「報道は全部うわさに過ぎません。みなさんが私のことを心配してくれている、と受け止めています」、「現在お付き合いしている男性はいませんし、再婚は縁任せ。恋人と伝えられている相手とのことは、単なるうわさとしか説明できません」など、記者の質問に1つ1つ笑顔で答えていた。
また「妊娠していませんか?」と聞かれた時には、おなかをなでながら苦笑い。「そう思いますか? これからのスケジュールを見ると、そんな事実がない事がわかるはずです」と疑惑を否定していた。普段は北京に滞在し、出演の打ち合わせなどで時々アメリカやフランスに旅している、というコン・リー。インタビュー中は終始笑顔で、余裕と貫禄を見せつけていたそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
