ららぽーと横浜に「H&M」登場、オープンに700名の行列
スウェーデン発のファストファッションブランド「H&M(エイチアンドエム)」は、横浜市内で2店舗目となる店舗を、2010年4月29日(木)、「ららぽーと横浜」にオープンした。
三井不動産が運営する「ららぽーと横浜」は、2007年3月15日にオープンした神奈川県鶴見川に程近い県内最大級の大型商業施設。大丸百貨店の新業態店やイトーヨーカドー、東急ハンズを核店舗として展開し、約370もの店舗が揃う。ファッションブランドの出店も顕著で「COACH(コーチ)」や「DIESEL(ディーゼル)」、「GAP(ギャップ)」や「ZARA(ザラ)」等が並んでいる。
その1階に位置する「ららぽーと横浜店」は、恒例のH&Mジャパン代表取締役社長、Christine Edman(クリスティン エドマン)氏のテープカットにて歓声の中、オープンを迎えた。先着500名にスカーフのプレゼントも用意された本日、開店前からやはり長蛇の列が店舗外の駐車場へとでき、オープン時にはおよそ700名を記録。ゴールデンウィーク初日ということもあり、カップルや若い女性客をはじめ、家族連れの姿も多く見られた。
店内は、売場面積約2000平米を誇り、「H&M」初という1フロアで構成。奥行きや幅もあり、アイテムごとに隔てられているものの、どこにいてもアイテムを見渡すことのできる、広々とした店舗となった。レディス、メンズ、キッズ、アクセサリーと豊富に揃え、さらに、2枚999円のキャミソール(レディス)、2枚599円のTシャツ(メンズ)などのお買い得なオープニング限定のスペシャル商品も多数ラインナップ。(※数量限定、なくなり次第終了)この夏初上陸の水着や新コレクションを含む充実の商品展開をみせた。
今月24日(土)には、東京都むさし村山のイオンモールへ出店を果たした「H&M」。引き続きSCモールでの出店となる「ららぽーと横浜店」では、トレンドも十分に意識した感度の高い商品展開を中心に展開していくという。同月オープンを迎えた2店舗だが、その店舗の形状や立地、客層に合わせ商品構成する「H&M」のマーチャンダイジング力でそれぞれのショップに特徴を持たせた。
■H&M「ららぽーと横浜」店基本情報
場所:横浜市都筑区池辺町4035-1
アクセス:JR横浜線 「鴨居駅」下車徒歩7分
営業時間:10:00〜21:00
売り場面積:約2000平米
店舗構成:1フロア
