麻生久美子(撮影:野原誠治)

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 2009年も残すところわずか。あなたが今年観た映画で印象に残っている作品は何ですか? livedoor ニュースでは、今後の更なる活躍が期待される「U-21女優」、女性必見の「イケメン俳優」、スクリーンを華やかに彩った「映画美女」、来日イベントで日本のファンを熱狂させた「海外スター」を今年掲載したニュースとともにご紹介。映画の撮影秘話から、今後の目標、自身のマイブームなど他では読めないとっておきのエピソードが満載。






中山美穂&石田ゆり子“アラフォー”女優が美の競演中山美穂&石田ゆり子“アラフォー”女優が美の競演
 中山美穂12年振りの主演作であり、夫の辻仁成の同名小説を映画化した「サヨナライツカ」。完成報告会見が東京・マンダリン オリエンタル東京で行われ、主演の中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、イ・ジェハン監督が登場した。記事全文


小雪「必要最低限でいることってすごく自由」小雪「必要最低限でいることってすごく自由」
 「お金の使い方」を通して浮かび上がる人間性、人と人との関係性を描き出す映画『わたし出すわ』。森田芳光監督が『(ハル)』以来、実に13年ぶりにオリジナル脚本で挑む話題作で主人公の山吹麻耶を演じたのは、本作が単独初主演となる女優・小雪。突然現れて、旧友に大金を渡すというミステリアスな難役を、圧倒的な透明感で演じあげた。「自分だけが豊かになるのは、本当の幸せじゃない」と話す小雪に、映画を通じて感じたことを聞いた。記事全文

宮崎あおい「子供の頃はよくフラミンゴみたいに立ってました(笑)」宮崎あおい「子供の頃はよくフラミンゴみたいに立ってました(笑)」
 映画「ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密」の記者会意見が東京・六本木で行われ、マシュー・エバーハード監督、プロデューサーのジャン・フランソワ・カミレッリ、日本版ナレーションを担当した宮崎あおいが登壇した。フラミンゴについては「ピンク色が好きな所も似ているし、実は、子供の頃フラミンゴみたいに片足立ちでいることが多くて自分がフラミンゴの生まれ変わりなんじゃないかと思っていたこともありました(笑)」とキュートなエピソードを披露。記事全文


麻生久美子「自分的にはよく15年もったなあって思います」麻生久美子「自分的にはよく15年もったなあって思います」
 1994年の芸能界デビューから今年15年目を迎える女優・麻生久美子。正統派女優として清楚な雰囲気と唯一無二の存在感で、映画を中心とした数多くの作品に出演。民法の連続ドラマ初主演となった2006年の「時効警察」(テレビ朝日)ではコミカルな演技で新境地を開拓。好評を博し、2007年には続編の「帰ってきた時効警察」も放映された。記事全文


真木よう子「自分勝手なところが好き」真木よう子「自分勝手なところが好き」
 2001年にデビュー後、「バトル・ロワイアル2」、「THE JUON/呪怨」、「パッチギ!」など話題作に出演。2006年、「ベロニカは死ぬことにした」で映画初主演を務め、舞台出身の骨太な演技力と共に類まれな美貌で注目を集めた、女優・真木よう子。オダギリジョー、香川照之と共演した「ゆれる」では第30回山路ふみ子映画賞・新人女優賞を受賞した。記事全文


上戸彩「笑顔を守っていきたい」上戸彩「笑顔を守っていきたい」
 1997年「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞後、2000年にテレビドラマ「涙をふいて」で女優デビューした上戸彩。2001年「3年B組金八先生」に出演し高い評価を受け、ドラマ・映画・CMなど多岐にわたって活躍中。今回、手塚治虫生誕80周年として制作された映画「ATOM」の日本語吹き替え版にチャレンジした。記事全文


広末涼子「今、静かに興奮しています」広末涼子「今、静かに興奮しています」
映画「GOEMON」の“天下統一”試写会が東京・新宿で開催され、主演の江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、奥田瑛二、伊武雅刀、福田麻由子、田辺季正、紀里谷和明監督が登場した。本作は、石川五右衛門を題材とした時代劇でありながらも、圧倒的な映像美と別次元のエンターテイメント世界が繰り広げられるまさに“紀里谷ワールド”のヒット作。記事全文


芥川賞作家・川上未映子が映画デビュー「“単語”の気持ちになれました」芥川賞作家・川上未映子が映画デビュー「“単語”の気持ちになれました」
太宰治生誕100年記念映画「パンドラの匣(はこ)」の完成披露試写会が東京・シネセゾン渋谷で行われ、主演の染谷将太、川上未映子、仲里依紗、窪塚洋介、音楽監修の菊地成孔、冨永昌敬監督が登壇した。「パンドラの匣」は、結核を患う主人公の少年・ひばりが「健康道場」という風変わりな療養所に入所し、そこでの生活を通して生きる活力を取り戻すという、太宰作品には珍しくユーモアと希望に満ちた物語。記事全文

深津絵里「とにかく大人になりたかった」深津絵里「とにかく大人になりたかった」
 映画「女の子ものがたり」の完成披露試写会が行われ、主演の深津絵里、大後寿々花、福士誠治、波瑠、高山侑子、森岡利行監督、原作者の西原理恵子が登壇した。本作は、漫画家・菜津美が東京に出てくるまでどんな子供時代を送ってきたのか、友達との交流を軸に、少女の成長を暖かく、シビアに見つめる西原の自叙伝的作品。記事全文

ペ・ドゥナ「女優は勇敢でなければいけない」ペ・ドゥナ「女優は勇敢でなければいけない」
 1999年の女優デビュー後、2005年に公開された山下敦弘監督作品「リンダ リンダ リンダ」で話題を集めた女優、ペ・ドゥナ。シリアスな作品からコメディまで幅広くこなす演技派として活躍している。今回ペ・ドゥナは、映画「誰も知らない」で国内外数々の映画賞を獲得した是枝監督の最新作「空気人形」に主演。“代用品”として孤独な男と暮らす人形が、ある日突然心を持ってしまうという難役を熱演した。記事全文


マイコ「大人が忘れちゃいけない大切な事」マイコ「大人が忘れちゃいけない大切な事」
 資生堂の企業CM「新しい私になって」でモデルデビュー後、2008年には「山のあなた〜徳市の恋〜」のヒロインに抜擢され、女優として幅広く活躍しているマイコ。透明感のあるヴィジュアルと、見る者を癒す笑顔で「カフーを待ちわびて」、「山形スクリーム」など話題作に次々と出演している。今回マイコは、「おくりびと」の小山薫堂が脚本を務める映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」で、祖母の儚い過去の恋を知る孫、康子を演じた。記事全文


市川実和子「偽りなく応えられるような大人になりたい」市川実和子「偽りなく応えられるような大人になりたい」
 ファッションモデルとしてデビュー後、テレビドラマ、映画、CMなどで活躍する女優・市川実和子。近年はNHK教育「ドイツ語会話」への出演や、邦訳本「ミネハハ」の出版、「真夜中」(季刊誌)の執筆など多彩な活躍をみせている。そんな市川が今回挑んだのは、鬼才・塚本晋也監督の「悪夢探偵2」である。主演の松田龍平の母親役であり、"人の悪意が見えてしまう"という特別な力を持つ逸子を演じた。記事全文