お台場の実物大ユニコーンガンダム立像、20日から特別装飾実施 8月末で展示終了の記念企画
【写真】8月末で展示終了!特別装飾される「実物大ユニコーンガンダム立像」
2017年9月24日に竣工し、約9年間お台場のダイバーシティ東京 プラザ2F フェスティバル広場で展示されてきた「実物大ユニコーンガンダム立像」が8月31日に展示終了することを受けて実施。
同社は「約9年間数多くの方にご来場いただいた感謝を込めて、フィナーレに向けて、メカニカルデザイナー・カトキハジメ氏によるデザインの特別装飾を実施し、「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC FINAL」として公開いたします。この機会に、ぜひ現地でご覧ください」と呼びかけた。
「実物大ユニコーンガンダム立像」の全高は、初代ガンダム立像の18メートルを超える19.7メートル、総重量は約49トン。発光部分は50箇所を数え、夜間に行われる演出ではユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現。角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックで、リアルな立像を見ることができる。
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