前半だけで3失点を喫し、1−4で大敗したパラグアイ。(C)Getty Images

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 現地6月13日に開催された北中米ワールドカップのグループD第1節で、パラグアイ代表がアメリカと対戦。1−4の完敗を喫した。

 ホスト国相手に序盤から苦戦を強いられたパラグアイは、開始7分にオウンゴールで先制点を献上。31分と45+5分にもゴールを許して前半で3点のビハインドを負う。

 反撃に出る後半、73分にマウリシオが左足のシュートを流し込んで1点を返すも、その後はゴールを奪えず。逆に90+8分にダメ押し弾を決められた。
 
 母国メディア『Versus』はこの完敗について、「アメリカに1−4という壊滅的な敗北を喫した。パラグアイはまるで別チームだった。グスタボ・アルファロ監督時代のこれまでで最悪の試合だ」と憤慨する。

「ロサンゼルスでのホラー映画。パラグアイはお粗末で、ほとんど恥ずべきパフォーマンスを見せた。完全に組織が崩壊していた。指揮官は無能。長年にわたり数々の成功で称賛されてきたアルファロ監督だが、今回、特に前半はアメリカの猛攻にチームが苦しみ続けるのを許してしまった。

 パラグアイは次戦のトルコ戦で立て直せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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