スポニチ

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 ボートレース尼崎の尼崎市市制110周年記念G1「尼崎センプルカップ」(開設74周年記念)は初日を終えた。

 山田康二(38=佐賀)は初日3、1着と上々のスタートを切った。

 「まだペラが合い切っていない感じだけど悪くない。様子見のスタートで伸びていったし、エンジンはかなりいい」と手応え十分。

 相棒の4号機はスリットからの伸びに定評があり、当地屈指の好素性機。「合う(ペラ)ゲージがないので調整は手探りだけど、初日後半の方が良かった」と好感触。良機特有の反応は出ていて着実に上昇気配にある。全体でも強めの部類。2日目9Rは自慢のパワーで大外枠を克服だ。