就航35周年“小松‐沖縄線” 石川・小松空港で記念イベント 「いっぺ~にふぇ~で~びる」
北陸と沖縄を結ぶ唯一の直行便、小松‐沖縄線が就航35周年を迎え、石川県の小松空港で記念イベントが行われました。
5日、石川県の小松空港では、少し変わったアナウンスが…
「JTA日本トランスオーシャン航空“ぐりゆうしちきみそ~ち(ご利用いただきまして)、いっぺ~にふぇ~で~びる(誠にありがとうございます)”」
沖縄の方言、“ウチナーグチ”でのアナウンスです。
今月で35周年を迎えた小松‐沖縄線。
北陸と沖縄を結ぶ唯一の直行便として、昨年度の搭乗率は79パーセントとなるなど、好調を維持してきました。
5日は記念イベントが開かれ、搭乗者に石川と沖縄、2つの土地を感じることのできるグッズが手渡されました。
利用客:
「正直びっくりしてます。最近から発着してるのかなと思っていたものですから」
「沖縄からなかなか出ることがないんですけど、きょう訪ねていいタイミングでこれたなと、(飛行機)一本で来れるのは最高です」
日本航空北陸支店・亀田 朝代 支店長:
「沖縄観光にも多くの方、北陸でいうと3県ありますので、多くの方が沖縄に足を運んでいただいて、相互の人流物流が豊かになるといいなというふうに考えております」
また、小松‐沖縄線では、能登復興支援商品の機内販売を今月末まで行うということです。
