森保ジャパンに試練、コンディション悪く連日の練習場変更…吉田麻也が5日の練習から再び合流
【モンテレイ(メキシコ)=細田一歩】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に向けた事前合宿をメキシコ・モンテレイで行っている日本代表の練習場が、2日続けて変更となった。
当初予定していた施設のピッチコンディションが悪く、臨機応変の対応を迫られている。
合宿2日目の4日はモンテレイ近郊の地元クラブの練習場で行われた。1次リーグで同組に入ったチュニジア代表のベースキャンプ地で、これから現地入りする同代表が使うピッチとは違う場所を使った。
元々は全日程を通して別の地元クラブの施設でトレーニングが予定されていた。しかし、事前に降った雨の影響もあって初日もピッチコンディションが整わず、急きょ施設を変更した。
吉田麻也、サポートプレーヤーで合流へ
【モンテレイ(メキシコ)=星聡】日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は4日、メキシコのモンテレイで合宿中の日本代表に、元主将のDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)が再び合流することを明らかにした。チームに同行する「サポートプレーヤー」としての扱いで、5日の練習から合流する。
