SR渋谷に大庭圭太郎が完全移籍…今季開幕直後に加入し31戦出場の若手PG

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 5月25日、サンロッカーズ渋谷は、滋賀レイクスから期限付移籍していた大庭圭太郎が、2026-27シーズンから完全移籍加入することを発表した。


 23歳の大庭は、173センチ75キロのポイントガード。如水館高校から九州共立大学へ進学し、2023-24シーズンに茨城ロボッツの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。2024-25シーズンは滋賀の特別指定選手として43試合に出場。プロ1年目の今シーズンは、開幕直後に滋賀からSR渋谷へ期限付移籍した。移籍後はB1リーグ戦31試合に出場し、1試合平均6分17秒のプレータイムで1.9得点、0.4リバウンド、0.6アシストをマークした。


 今回の発表に際し、大庭は「昨シーズンたくさんの応援ありがとうございました。新シーズンもサンロッカーズの一員としてプレーできるのを楽しみにしています!若さ溢れるエナジーと得意のディフェンスとスピードを活かしてチームに勢いづけられるよう頑張ります!応援よろしくおねがいします!」と、クラブを通じてコメントした。



【動画】完全移籍が発表された大庭圭太郎のプレー映像