民家近くでクマの目撃が相次ぐ 男鹿市と羽後町で警察が注意を呼びかけ 14日 秋田
県内では、民家の近くでのクマの目撃が相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。
男鹿警察署の調べによりますと、14日午前6時半ごろ、男鹿市脇本脇本字乍木の草地にクマ1頭がいるのを、70代の男性が自宅の中から目撃しました。
クマの体長は約1メートルだったということです。
また、湯沢警察署の調べによりますと、14日午前9時半ごろ、羽後町杉宮字宿の町道にクマ1頭がいるのを、自宅にいた40代の女性が目撃しました。
クマの体長は約50センチだったということです。
クマが目撃された場所はいずれも近くの民家から20メートルほどの場所で、警察が注意を呼びかけています。