中日・中西 初回からまさかの5失点…東都のライバル島田の前で炎上
◇セ・リーグ 中日―DeNA(2026年5月13日 横浜)
中日の中西聖輝投手(22)が、先発した13日のDeNA戦で立ち上がりに炎上した。
初回、先頭の蝦名から度会、筒香と3連打で1点を失うと、1死後に勝又に左翼への2点適時二塁打を献上。その後、林の三ゴロの間に1点を失い、8番・松尾にも中前適時打を許すなど、この回5失点の立ち上がりとなった。
松尾の打席では暴投でピンチを広げるなど、らしくないミスもあった。DeNA先発の島田は、同じルーキーで東都リーグで戦った東洋大出身。ライバルの前でまさかの炎上となった。
中西は前回登板した4日の阪神戦で7回3失点に抑えてプロ初勝利を挙げたが、この日は苦しい立ち上がりとなった。
中日は初回、1番・鵜飼から3番・村松まで3者連続三振。好対照な立ち上がりとなった。
