静岡大学と自動車・二輪向けクラッチメーカー「エフ・シー・シー」がネーミングライツの契約締結(静岡・浜松市)
静岡大学と浜松市が本社の自動車・二輪向けクラッチメーカーがネーミングライツの契約を締結し12日、記念式典が行われました。
契約を締結したのは、静岡大学と自動車や二輪向けクラッチメーカーの「エフ・シー・シー」です。
12日は、関係者らが出席してネーミングライツ施設の記念式典を行い開設を祝いました。
ネーミングライツ事業契約が結ばれた工学部5号館の教室は、「エフ・シー・シークラッチハブゴノイチイチ」と名づけられています。
(エフ・シー・シー 茂原 敏成 常務執行役員)
「心も技術的にも成長してもらえる場を提供したいという思いで今回参画した」
契約期間は3年で大学の教育や研究などに使用されるということです。
