直近の東京ダービーは先発出場の長友。77分に途中交代するまでエネルギッシュにプレーした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 FC東京に所属する日本代表の長友佑都は、3月14日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷。右ハムストリングの肉離れと診断された。

 以降は約2か月、戦列から離れていたが、5月15日の北中米W杯のメンバー発表を間近に控え、ピッチに戻ってきた。
 
 6日の15節・ジェフユナイテッド千葉戦でベンチ入りして途中出場。そして10日の16節・東京ヴェルディ戦で先発出場。しっかりとコンディションを整えてきた。

 そして11日に自身のXを更新。39歳の鉄人は、「人事を尽くして天命を待つ」と記した。

 自身5度目のW杯出場は叶うか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集