“ビリ”→2位で1500万円…思わず赤面「恥ずかしかった」 鈴木愛、初めての“総立ち”に感慨
ワールドレディスサロンパス杯
国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われ、11位から出たツアー通算22勝の鈴木愛(セールスフォース)は2イーグル、3バーディー、2ボギーの67で回り、通算3オーバーで2位だった。10日にインスタグラムを更新。ラウンド中に味わった“初体験”への思いを明かしている。
鈴木は2日目を6オーバーの53位で予選を通過。通過者の中では最下位タイだったが、3日目に11位浮上すると、最終日は後半に大爆発。12番パー5、13番パー3で連続バーディーを奪うと、15番パー3でホールインワン、17番パー5は2オンしてピン左から7メートルの下りスライスをジャストタッチで入れイーグル。右手でガッツポーズした。
惜しくも昨年のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ以来、4度目のメジャー制覇は叶わなかったが、名手の技にギャラリーは大興奮。試合後に更新したインスタグラムには「ビリからジャンプアップ 初めてスタンディングオベーションしてもらいました笑 恥ずかしかったです笑」と綴って、試合の中継映像を添えながら思いを打ち明けていた。
鈴木は2位の賞金1500万円を獲得。ツアー4勝の河本結(RICOH)がメジャー初制覇を飾り、賞金3000万円をゲットした。
(THE ANSWER編集部)
