野口五郎との破局、“夜の帝王”との不倫略奪婚、娘は美人女子アナ…“魔性の女”斉藤慶子(63)のなんだか幸せな人生――2025年読まれた記事
2025年(1月〜12月)、文春オンラインで反響の大きかった記事を発表します。女性著名人部門の第3位は、こちら!(初公開日 2025/04/13)。
【目元がそっくり?】1人娘の中村彩賀さんはCBCアナウンサー。母娘関係を公表したときは「お母上に近づいてきてますね」という声も
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4月2日の「ヒルナンデス!」に女優の斉藤慶子(63)が出演。バスツアー企画で千葉まで足を伸ばし、弾けるような笑顔を見せた。
「はしゃぐ姿は往年のまま爽やかでしたが、娘さんのことに触れずじまいなのは残念でした」(民放関係者)
斉藤の娘とは、東海地方を拠点とするCBCテレビの中村彩賀アナウンサー。彼女が今年1月に「週刊さんまとマツコ」に出演した際、「母親は斉藤慶子です」と明かし話題になっていた。

喪服が似合うのも魔性?
「(娘は)入社2年目の美人アナ。母親に似ているとも」
「入社2年目の美人アナと評判でした。目元から鼻筋にかけて若い頃の母親に似ていると言われています」(同前)
愛娘を女子アナに育て上げた斉藤。熊本大学在学中の1982年、JALのキャンペーンガールに起用されブレイクした。
「大学の先輩にあやかって『宮崎美子2世』と呼ばれ、女子大生ブームを牽引した。『クイズダービー』でも宮崎の解答者枠を引き継いだ」(芸能デスク)
大学卒業後は女優として映画・ドラマでキャリアを積み、95年、映画「東雲楼 女の乱」で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。
「業の深い女の情念を演じてはまった感があった。以降、極妻シリーズやシリアスな2時間ドラマによく起用された」(同前)
結婚話まで持ち上がった野口五郎と破局、2年後に不倫が発覚
鶴見辰吾、京本政樹と浮名を流し、野口五郎とは結婚話まで持ち上がった。
「斉藤はプロポーズを待っていたが、仕事を優先する野口は4年で別れを決意した」(芸能レポーター)
破局から2年後、12歳年上で家庭のある実業家との不倫が発覚する。
「お相手は六本木や赤坂でキャバクラを経営する夜の帝王。不倫関係を7年続け、97年に36歳で結婚。魔性の女と呼ばれました。結婚3年後に生まれたのが彩賀さんです」(同前)
2008年、「価値観の違い」を理由に結婚生活に終止符を打った。
「親権は斉藤が持ち、娘には全愛情を注いだといいます」(同前)
50歳の時、資産150億円ともいわれる名古屋を拠点にする通販会社経営者とセレブ再婚する。
「子連れ再婚でしたが、週に1回は家族で食卓を囲むことを取り決めるなど、時間をかけて新しい家族の形成に熱心に取り組んだ。彩賀さんも義父の姓を受け入れ、新しい地元名古屋の局を選んだ。再婚はうまくいったのでしょう」(前出・民放関係者)
還暦を迎えると水着姿を復活させた。
「初老のビキニ姿で話題になった宮崎美子に触発され、斉藤も水着カレンダーを刊行。娘は『ヤバッ』と笑っていたそうです」(同前)
幸せな魔性の女なのである。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2025年4月17日号)
