世界を飛び回る人型ロボットに“問題”発生 重量オーバーで飛行機への預け入れ不可→座席取るも今度はバッテリー没収 アメリカ

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しなやかなダンスを披露する人型ロボット。
名前は「ビーバップ」。

世界中を飛び回りショーを披露しているのですが、アメリカ・カリフォルニア州の空港で思わぬトラブルが起こります。

ビーバップ用のケースが重すぎて荷物として預けられなかったため、イベントチームは急きょビーバップの席を購入しました。

まるで人間のように座り、シートベルトもOK。
あとは離陸を待つばかりのはずが、ここで問題発生。

イベントチームのスタッフ:
スタッフが来て「どんなバッテリーが入っているか」と聞かれたんだ。

何と、航空会社がビーバップに入っていたバッテリーを没収したのです。

地元のメディアによりますと、航空会社は「バッテリーの容量が規定を超えていたため」と説明。
この影響で飛行機は1時間以上も出発が遅れました。

飛行機へのバッテリー持ち込みルールが厳格化される中、今後は、人型ロボットへのルール作りも必要になるのでしょうか。

(「イット!」5月4日放送)