ダルムシュタット戦でゴールを決めた福田。(C)Getty Images

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 現地5月3日に開催されたブンデスリーガ2部の第32節で、福田師王を擁するカールスルーエがホームで秋山裕紀と古川陽介が所属するダルムシュタットと対戦。2−1の勝利を飾った。

 この一戦で、値千金の決勝ゴールを奪ったのが、先発出場した福田だ。1−1で迎えた86分、ファビアン・シュールズナーの右からの折り返しを胸トラップで収めて、右足のシュートをゴールにねじ込んだ。
 
 ストライカーらしい一撃にSNS上では「一気に評価上げてきそう」「勝負強さが光る」「ストライカーとしてかなり価値のある一発」「次の世代も頼もしい」「キレッキレやな」といった声があがっている。

 日本期待の22歳FWはこれで今季4ゴール目となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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