週刊アンケート:【結果発表】MF(マニュアルフォーカス)レンズ、何本使っている?
週刊アンケート:【結果発表】MF(マニュアルフォーカス)レンズ、何本使っている?
イラスト:飯田ともき
4月20日(月)から4月27日(月)まで実施したアンケート、「MF(マニュアルフォーカス)レンズ、何本使っている?」の回答編です。
選択項目 投票数 0本 270 1~2本 316 3~5本 204 6本以上 261 合計 1051
◇
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。
1~2本
AFが便利であまりたくさん持っていても使わないことも多いから厳選した2個を大切に使ってます。 もともとカメラを始めたてでレンズに使えるお金も多くなく、それでも明るい単焦点が欲しくて手を出したMFの中華レンズがとても楽しく、写真を撮る行為自体に息吹を感じるようになりました。使っているのは35mmと50mmのレンズで、スナップを練習したりして楽しんでいます。 コンパクトだから。 見た目と名前がかっこいいので フィルムカメラを使っているため、50mmと28mmを常用しています。 安いし写りが面白いので……中華系とオールドレンズを使ってます 色・表現力・空気感と曖昧な仕上げが好きなんで時間に余裕があるときMFカメラ、アダプター使用し使ってます。 最近初めてVoigtlanderを買いました。MFレンズの方が1枚1枚にちゃんと向き合えるような気がします。 Nikon FM10に付属していたMFレンズです。 500mmのレフレックスレンズが一番の長焦点になるから。 お散歩レンズとして使ってるので写りが良くてクセがない、軽くて(←超重要)お気に入りなのが2本なので。 同じレンズ性能なら、MFの方が小さく持ち運びやすいので。また、MFはガラス越しや、黒い物、小さい物にもピントが合わせやすいですし、むしろメインで使っています。 かなり処分したので現有は5本ですが、常用は2本かな。 アポランター35mmと50mm使ってますが、いつかはアポズミ…… 遊び用に見た目が気に入ったものを買って使っています 0本
下手くそなので…… RFマウントに移行したもんですから。 視力でピントがわかりにくい。 ミラーレスになってファインダーが見にくい。 技術的にMFを使いこなす自信がない。 オールドレンズが高くなってしまってちょい古めのAFレンズの方が安いものですから。 AFで事足りている やっぱ面倒臭さいのと視力が落ちて素早くピントを合わせられなくなったからかなぁ 持ってないしいざとなったらAFレンズをマニュアルで使う。使ったことないから違いが不明 ピントが合わない。使いにくい。AFがいちばん。古いレンズはExifが残せない。 手動でのピント合わせなんて、銀塩カメラの終了と共に終わりましたな。 オートが楽でしょ? 星でも花火でもAFの方が精度がいい時代になった。 現代のレンズと画質面での差が大きすぎる。ズームにも負けてしまう。 被写体が動き物が多いので 歩留まりの方が大事。写真はちゃんと写っているから楽しいのである この問いで1本持っていることを思い出しました。 4~5本持ってはいますが、「使っているか」と訊かれると……。 6本以上
その日の気分と撮影対象に合わせて、描写性や携帯性を考えながら選んでいる。ただ、大多数は使われることも整備されることもないまま防湿庫に眠っている。 浅い被写界深度で任意の場所にフォーカスを合わせるのはMFの方が感覚で操作しやすい。AFだとピントが甘いときがあるからMFの方がキリッとピント合わせが出来る。 動体を撮るならAF任せで枚数勝負だけれども、真逆の使い方なのでMFメイン。どれだけ進化しようとAEもそうだけどAFも100%にはならない。というか手で合わせたほうが早いし。 アサヒペンタックスのタクマーを収集しているので30本くらいある。 望遠レンズとしては十代の頃から天文、野鳥趣味で天体望遠鏡系のレンズを使用していた事とデジカメ時代になってもツアイスMFレンズで済む撮影もあって本数としては多くなってる 使わないと勿体ない! 開放ボケボケのニッコール50mmF1.2。同じ50mmF1.2でも開放から結構シャープなオリンパスズイコー。キヤノンLレンズの元祖FD70-210mmF4Lは今でも一味違う。色収差出まくりの今では酷い描写と叩かれるペンタックスタクマー500mmF4.5はだからこそ面白い。リングボケが特徴の反射式望遠レンズら愉しむなら殆どマニュアル。真面目な最新レンズには無い欠点も個性と呼び変えれば魅力に変わる オールドレンズを撮影の度に毎回1本だけ加えるようにしている。最新レンズと描写傾向の違いを吟味するのが楽しい。 接写することが多いため、オートフォーカスよりピント合わせが楽 そもそもAFレンズを持ってないです。 花のマクロでピントを合わせたい部位に合焦できるから 広角でスナップを置きピンできるから 鉄道の撮影で大口径MFレンズを使っています。今はリバーサルフィルムがメインですがデジタル機を既に導入したのでいずれは出番が減るかも。 手でピントを合わせる方が楽しい。またAF非対応のカメラを多く使っている為 MFをメインで使っています。主にポートレートなので、AFで極たまにメガネにピントを持っていかれたりして外すくらいなら、慣れたMFで確実に意思通りピントを合わせたい。あとはMFレンズのが安くて明るい物が多いからです。 半世紀以上かけて購入した、100本以上のMFレンズ 写真撮りに出かける時に3~4本MFレンズ持っていけば1カ月で6本以上など簡単 3~5本
フルサイズならスナップ用に、APS-Cなら広めの標準になるAi28/2.8S、花撮りに鉄板のmicro55/2.8S、ボケ感が好きでイルミ撮影に持ち出す オールドレンズの特性がすきだから。レンズ自体の質感がよい。逆光耐性の低くくフレアが出せる。ピントを合わせる操作が意図通りにできる 1つには、手持ちのレンズの中で解像度が最高のレンズだから。2つ目の理由は、ターゲットの回りにAFが持っていかれやすい場合や、全体に対して、どれぐらいフォーカスが合っているかどうかを確かめながらフォーカシングができるから。そのためにはフォーカスピーキングが助けになります。 M42-MFTのマウントアダプターもM42のレンズも安かったので試したかった オールドレンズ沼にハマりつつあるため フィルムカメラシステムを運用しているため 金額とのバランス LeicaとContax GをMFマウントアダプタで少々…… 月1~2で利用しているのはタムロンの180mmと、2代目のタム9にFD50mmの3本です、タンクやコシナのボディを使ってます。やっぱり愛着がありますから、時々マウントアダプターを介して初代ペンタQで遊んでます。また天体観測でタムロンの500mmミラーレンズを正立正像アングルプリズムを噛まして使ってます。 オールドレンズを2本。星景用のMF魚眼が1本。安いから手が出しやすい NIKON Zfに似合うレンズはなんといってもフォクトレンダー。Zマウント用アポランターを28mm、35mm、50mmと買って絶賛愛用中! 全部マクロレンズ。