超小型軽量プロジェクター「Pico Projecter」が約12万する理由
現在GIZMARTでクラウドファンディング中の、手のひらにすっぽり収まる小さな小さなプロジェクター「Pico Projector Special Edition」。みなさん、チェックしていただけましたか?
PCやスマートフォン、タブレットなどとUSB-Cケーブルで接続すればすぐに映像が投影できるシンプル設計で、使い勝手はバツグン。その上とんでもなく小さいサイズなので、バッグやポケットに入れておいてもジャマになりません。突然のプレゼンテーションにも、アウトドアの時にみんなでその日撮影した写真や映像を楽しむといった用途にもピッタリです。

とても小さく魅力的なPico Projectorですが、普通のプロジェクターに比べるとちょっとお高くなっています。でも、それにはちゃんとした理由があるんです。
最新光学技術「メタレンズ」がレンズの概念を変える
Pico Projectorは、世界でもトップクラスのコンパクトさを誇るプロジェクターです。このサイズを実現できたのは、最新技術の「メタレンズ」が採用されているから。
従来のレンズは、厚みのあるガラスを使用しています。光はガラスを通過する際に屈折してしまうため、像に歪みが生じます。それを補正するために、厚みや大きさ、湾曲率を変えたレンズを何枚も重ね、像の歪みを補正する必要があります。
カメラのレンズを想像していただければ分かると思いますが、ほとんどのレンズが筒状になっていますよね。あの中に、何枚ものレンズが入っているんです。だからあの形なんです。
これは、プロジェクターの中に入っているレンズも同じ。カメラのレンズよりは小型ですが、何枚ものガラスのレンズが入っています。プロジェクターは、カメラのレンズほど高精細なものは必要ないものの、それなりの大きさになります。プロジェクターを小型化するためには、このレンズをどうにかしないといけないわけです。
そこで近年注目されてきたのが、「メタレンズ」という技術。これは、1枚の板の上にナノサイズの高屈折率材料でできた円柱(ナノピラー)がびっちり配置されたもの。素材としては、シリコン、窒化シリコン、二酸化チタンなどが用いられています。
この1本1本の小さな柱が、入ってきた光に対して、屈折率や曲がる方向などを操作します。つまり、従来のレンズがガラスを重ねて行なっていたことを、メタレンズは1枚の板で実現できるのです。
このナノサイズの柱は、1本1本役割があり、それを精密に配置していくことで、違和感のない像を出力しています。
Pico Projectorに使用されているメタレンズは、厚さ0.775mm。RGB各色に最適化されたレーザーダイオードと、このメタレンズを3枚組み合わせることで、この小ささと効率的な光の制御を実現しているのです。
メタレンズは、これまでのレンズとはまったく異なる構造のもの。バズーカみたいな大きなレンズが、不要になる可能性のある技術なんです。
ただし、まだまだ実用化されているものは多くありません。Pico Projectorは、メタレンズを搭載した数少ない民生用機器。そのため、ちょっとお値段が高くなっちゃってるんですよね(これでもかなり頑張っているんですが)。
でも、こんな小さなデバイスに最先端の技術が詰まっていると思うと、ロマン感じません?
君も最先端メタレンズ技術を手にしてみないか?
夢とロマンが詰まりまくった、手のひらサイズの小型プロジェクター「Pico Projector」は、現在CoSTORYでクラウドファンディング中です。
価格は以下の通り。
【最速割】
40%OFF:11万8800円(50個)
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35%OFF:12万8700円(150個)
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30%OFF:13万8600円(200個)
※送料込みの価格です。
高いものには、それなりの理由あり。Pico Projectorは、メタレンズという最先端技術を搭載した、一歩先行く最先端のプロジェクターです。ぜひこの機会に、未来を体感してみませんか?

