【園田競馬・人気ジョッキーは語る】シアワセノクツ(3R)で勝利を意識する大山真吾騎手 「距離も問題ないし楽しみ」
◆園田競馬1日目(4月28日)
《下原 理》
51勝。ワンダーブリング(11R)でメイン制覇に燃える。「ゲート内でうるさい面があるようなので外枠はプラス」(◎)。セッティングサン(10R)も「大外枠はこの馬にとっていい」(◎)。ラッピングボックス(5R)とエマージェンス(7R)は「1番枠をどう乗りこなすか」(○)。エルピーゾ(9R)も「内枠なので、うまくさばければ」(○)。エギエネス(6R)は「もう一歩のところまできている」(○)。
《田野 豊三》
45勝。マダムホーク(11R)で一発を狙う。「気難しい面があるので1400メートルが一番乗りやすいと思っている。好位で我慢が利けば」(◎)。テクノドラゴン(6R)は「力を出し切れれば条件的にはやれる」(○)。ギアセカンド(5R)も「力的には走っても不思議はないが、状態がどこまで戻っているかがカギ」(○)。サクラグラシュー(4R)は「クラス慣れが必要」(△)。
《杉浦 健太》
32勝。ワキノフラッシュ(1R)に手応え。「実績を考えるとやれると思います」(◎)。グランドルチル(11R)も「どんな競馬でもできるし、距離延長も問題ない。58キロをクリアしてくれれば」(◎)。パリパリ(2R)は「前回みたいな競馬、流れが理想」(○)。サインポール(6R)も「ロスなく運んでどこまで」(○)。ブリッツェンシチー(10R)は「きっかけ待ち」(△)。
《笹田 知宏》
19勝。期待のウイングスオール(10R)は「(昨年12月の)復帰後、以前ほど、はじけなくて…。そこが気がかり」(○)。サトノロワ(2R)は「久々なので叩く必要があるかも」(△)。
《土方 颯太》
17勝。フォーウィンド(4R)に好感触。「追い切りの動きがよかった。調子は上がってきている」(◎)。エンジェルモモ(5R)は「前走は1番枠が災いした。外寄りの枠に入ったのはプラス」(○)。プライムテーラー(6R)も「昇級戦だが、勝った前走と同じ状態で臨める」(○)。
《大山 真吾》
16勝。シアワセノクツ(3R)で勝利を意識。「上向いてきた。距離も問題ないし楽しみ」(◎)。ハヌマーン(2R)も「前回はいい脚を使った。上積みも見込める」(◎)。エイシンセレナ(1R)は「楽に前へ行ければ」(○)。ニシノカリウド(5R)も「最後は伸びてくるので、好位へつけたい」(○)。スナークサンダー(10R)は「行ってどこまで粘れるか」(○)。
《川原 正一》
14勝。メイショウフィガロ(4R)に気合。「前走の内容がいい」(◎)。メイショウカジキ(7R)は「安定している。展開が向けば」(○)。
《新庄 海誠》
13勝。おすすめはシンプウコエド(1R)で「このメンバーなら一発あっていい」(◎)。シェナクィーン(2R)も「久々になるが乗り込みは十分。初戦から戦えそう」(◎)。ゼンダンスバシリ(10R)は「昇級してから安定した成績を残しているように調子はいい。位置取り次第で」(○)。
【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触
