台湾から届いた「甘い絆」 児童施設へパイナップルを寄贈
県内12か所の児童養護施設などにきのう(25日)台湾からパイナップルが贈られました。
このうち児童養護施設「防府海北園」にはパイナップル14個が贈られました。
贈ったのは、台湾の国会議員にあたる立法委員の郭 国文さんと政務顧問の野崎 孝男さんの2人で2人に代わり株式会社丸久の宇佐川浩之 副社長がパイナップルを届けました。
丸久では山口県と台湾の交流を目的に3年前からパイナップルを輸入販売しています。
施設の子どもたちはパイナップルを仲良く笑顔で食べていました。
(子どもたち)
「おいしい」
「笑顔で食べられます」
(丸久 宇佐川浩之副社長)
「特に山口の子どもたちに台湾の本当においしい果物を届けて台湾のことを知っていただきたい」「おいしさが笑顔を見て伝わったと思っています」
パイナップルのプレゼントは今回で3回目で、丸久は今後も台湾と山口県の交流に携わっていきたいとしています。
