丸山桂里奈 行方不明だった宝物を発見 あわや捨てる寸前「捨ててもいいんですか?みたいに」
サッカー元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(43)が、23日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会 2時間SP」(後9・00)にVTR出演し、行方不明だった宝物について明かした。
元日本代表GK本並健治氏(61)と20年に結婚し、23年に第1子女児が誕生。番組では、家族が住む自宅のキッチンをリフォームする企画が行われた。
倉庫状態と化していた部屋は整理し、子供の遊具などを置けるほどきれいになったという。そんな中で、見つからなかった勲章が出てきたことを明かした。
「あったんでね。メダルが。紛失していたから」。白い包み紙の中から出てきたのは、何と11年ワールドカップ(W杯)の優勝メダル、12年ロンドン五輪の銀メダルだった。
丸山は「ごみの中から見つかったの」とぶっちゃけ、スタジオに悲鳴が上がった。整理する過程で、出したごみの中から出てきたといい、「(業者から)“メダル捨ててもいいんですか?”みたいに来て。“えっ?”みたいな」と明かした。
これを教訓に、メダルは大きなバッグにしまうよう決めたという。スタジオの「嵐」櫻井翔は「だって、国民栄誉賞の時のじゃないの?」と驚いていた。
