中日 井上一樹監督「ダメージが大きい」 今季最長6連敗…次戦は24日のヤクルト戦
◇セ・リーグ 中日1-5巨人(2026年4月22日 前橋)
中日は、巨人戦に1―5で敗れ、今季最長の6連敗を喫した。先発・桜井頼之介投手(22)は3回6安打4失点(自責3)でKO。攻撃陣も7安打を放ちながら13三振で1得点止まり。守りも2試合連続の複数失策。投打ともに精彩を欠き、またも連敗脱出に失敗した。
「選手たちは取りこぼさないようにって必死にやっているんだけども、そういったミスを出した時にはダメージが大きい。(相手先発の竹丸は)いい投手だと思います。ただ、いい投手だからと言っている場合ではない。次の対戦では、対策を練らないと」
試合後、井上監督は肩を落とした。23年の8連敗以来となる6連敗で借金は今季最多を更新する13。開幕から21試合を消化して4勝17敗で勝率・190と低迷が続いている。
今季の勝敗はここまで●●●●●○○●●●○●●●○●●●●●●。さらに一度もカード勝ち越しもない。リーグ最下位に沈む井上竜の白星は遠い。あす23日は試合の開催はなく、次戦は24日にバンテリンドームで首位のヤクルトと戦う。
