「ディテールが試合を決定づけた」神戸に逆転勝ちのアル・アハリ、指揮官は胸を張る「我々は決勝進出に値する」【ACLE】
先手を取ったのは神戸。31分に永戸勝也のFKを大迫勇也がヘッドで折り返し、武藤嘉紀が冷静にフィニッシュした。追いかけるアル・アハリは、62分にガレーノのミドル弾で同点に追いつくと、70分にアイバン・トニーの得点で試合をひっくり返す。2−1の逆転勝ちで決勝進出を果たした。
アジアサッカー連盟の公式サイトによると、アル・アハリを率いるマティアス・ヤイスレ監督は「再び決勝に進出できたのを本当に誇りに思う。非常に大きな名誉であり、光栄だ。この大会の準決勝はいつもそうだが、試合は決して容易ではなかった」と述べた。
失点は相手のFKからで、「我々はセットプレーの守備に苦戦した。そこは神戸が本当に優れていた」と脱帽する一方、最終的には勝利を掴み、「結論として、我々は決勝進出に値する」と胸を張った。
アル・アハリは2連覇をかけて、決勝ではFC町田ゼルビア対シャバブ・アル・アハリ(UAE)の勝者と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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