桐生信金の新入職員が希少植物「カッコソウ」の保全活動
群馬県桐生市やみどり市に自生する希少な植物「カッコソウ」を残していこうと、桐生信用金庫の新入職員が保全活動を行いました。
桐生信用金庫では、10年前から新入職員が「カッコソウ」の保全活動を行っています。カッコソウは、4月から5月にかけてピンク色の花を咲かせるサクラソウ科の植物で、自生しているのは桐生市とみどり市にまたがる鳴神山周辺のみです。
参加したのは入社したばかりの22人で、「桐生自然観察の森」の職員から指導を受けながら、土を掘り起こして根や石を取り除いたり落ち葉を集めたりして、カッコソウが育つ環境づくりに汗を流しました。
そして根をたこ足にして優しく土をかけるなどポイントを教わりながら、カッコソウの植えつけ作業を丁寧に行っていました。
