コンテにイタリア代表指揮官就任の可能性 ナポリ会長は去就に関するコンテとの協議を前倒しへ
W杯のプレイオフではボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末に敗れ、3大会連続で出場を逃してしまったイタリア代表。
この敗戦を受けて指揮官であるジェンナーロ・ガットゥーゾ、イタリアサッカー連盟会長のガブリエレ・グラビーナの両名が退任を発表した。
次のW杯こそは必ず出場したいイタリアだが、ガットゥーゾが去った今次の指揮官を決める必要がある。
後任候補は様々な名前が挙がっているが、その1人がナポリのアントニオ・コンテだ。現役時代はイタリア代表の一員としてプレイし、監督としてもアズーリを指揮している。
同氏はコンテに今すぐにでも将来の意向を明確にするよう促している。
コンテとナポリの契約は来季限り、コンテは去就についてクラブとの契約を尊重するが、もし仲たがいするようなことがあれば、愛情を持って別れを告げるだろうと自身の去就に言及している。
