1枚のレンズで偏光・調光・UVカット。環境に合わせて濃度が変わる「3WAYレンズ」
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
日差しが気になる季節、サングラスをかけたいけれど「重くて疲れる」「こめかみが痛くなる」という方もいるのでは?しかも、機能性の高いサングラスはお洒落さに欠けることも多いですよね。
「お洒落で快適で、眩しさを抑えながら視界はクリアに保ちたい」
そんな欲張りなニーズを満たしてくれるのが、machi-yaに登場した「ゾルゲサングラス」。偏光・調光・UVカットの3機能を1枚のレンズにまとめた、アウトドアやスポーツシーンにぴったりの1本です。
偏光・調光・UVカットを1枚にまとめた“3WAY1レンズ”
「ゾルゲサングラス」の大きな特徴は、偏光・調光・UVカットを1つのレンズに集約していること。紫外線を99%以上カットしながら、紫外線量に応じてレンズ濃度が変化する調光機能と、反射光を抑えて視界を見やすく整える偏光機能を兼ね備えています。
デイリー使いはもちろんですが、ドライブやアウトドア、ゴルフ、ジョギングのように、環境光が変わりやすいシーンでは特に活躍してくれそう。
20gの軽さとフィット感を実現した鯖江の技術
製造には、世界的な眼鏡産地として知られる福井県鯖江市の技術を採用。日本製メガネの一大産地として培われてきたノウハウを背景にした、精密さや高い品質も見逃せません。
日本製ならではの「かけ心地」にも注目です。海外ブランドのサングラスは、西洋人の骨格をベースにしているため、日本人がかけるとフレームがこめかみに当たって痛くなってしまうことも。さらに、アジア人と西洋人では、鼻や頭部の奥行きも異なるため、フィット感不足につながります。しかし、「ゾルゲサングラス」は日本人の骨格に合わせた独自設計になっているため、こめかみを押さえつけずほどよいフィット感を実現しています。
重量は約20g。この軽さなら、長時間かけていても快適ですね。
レンズ横幅は片側最長51mm、縦幅42.8mm、テンプル幅141mm。小さめのフレームは頬に当たりにくい角度になっていて、下からの光の反射を防ぎます。
5色のレンズカラーで、用途や好みに合わせて選べる
「ゾルゲサングラス」にはカラーを選べる楽しさもあります。レンズカラーはグリーン、ブラウン、ブルー、グレー、イエローの5色展開で、フレームはマットブラック。サングラスは顔まわりの印象を左右するアイテムだからこそ、自分に合うカラーを選びたいですよね。
ちなみに、カラーによって、透過率と偏光度が異なります。
偏光度はイエローが15%、他カラーが99%です。イエローは透過率が高い一方で偏光度が低く曇りを想定した造りになっているため、眩しさを抑えたい方はイエロー以外を選んでみてください。
サステナブル素材を採用。ブランドの姿勢にも注目
ブランドの「Sorge」は、廃棄されるものに新たな価値を与えるという考え方を掲げるアウトドアブランドです。フレームとテンプルには廃棄されたペットボトルを再利用したPET樹脂を採用し、環境配慮の視点を取り入れています。さらに、売上の1%を地球環境のために還元する取り組みも行っているとのこと。
サングラスには、PET素材のサングラスケースが付属しており、メガネ拭きとしても使用できます。機能だけではなく、素材選びやブランドの姿勢まで含めて「選びたい」と思わせてくれる一品です。
機能性、軽さ、日本製の安心感、そしてサステナブルな背景まで備えた「ゾルゲサングラス」は、現在クラウドファンディングサイトのmachi-yaでプロジェクトを実施中です。今なら先行価格で手に入ります。これから日差しが強くなる季節に向けて、サングラスを探している人は、以下から早めに詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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Image: Sorge
Source: machi-ya
