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 ◇NBA・プレーイントーナメント マジック121ー90ホーネッツ(2026年4月17日 キア・センター)

 NBAマジック(東8位)は17日(日本時間18日)にプレーイン・トーナメントでホーネッツ(東9位)と激突。前半から大量リードを奪って、東プレーオフ(PO)最後1枠を勝ち取った。

 PO進出へ負けられない一戦でマジックが意地を見せた。15日(同16日)のプレーイン・トーナメントでは76ersに接戦の末に敗れて、勝ち上がってきたホーネッツと最後1枠を争うことになった。

 この試合では、第1Qからパオロ・バンケロが12得点とチームけん引。ダブルスコア以上の点差をつける大量リードを奪った。第2Qもリードを守って前半は68―37で折り返した。

 後半もホーネッツを圧倒した。バンケロはチーム最多25得点でチームをけん引するなど先発5人全員が2桁得点をマークして、東プレーオフ最後1枠を勝ち取った。

 マジックは、プレーオフ1回戦で東1位のピストンズと対戦する。

 敗れたホーネッツは、ルーキーのコン・カニップルが不調から抜け出せなかった。得意の3Pシュートは6本試投も成功はわずか1本で11得点。エースのラメロ・ボールがチーム最多23得点の躍動も及ばず。10季ぶりのプレーオフ進出は叶わなかった。