清原和博氏 巨人右腕のナックルカーブに「僕たちの時代は見たことない」「指痛くないですか?」
◇セ・リーグ 巨人―ヤクルト(2026年4月17日 神宮)
巨人などで活躍し、通算525本塁打を記録した清原和博氏(58)が17日、CS放送のフジテレビONEでヤクルト―巨人戦のテレビ解説を務めた。
巨人の助っ人右腕・ウィットリーが駆使するナックルカーブの話題になると「切れが良いですね。ストライクゾーンからボールゾーンへ」と評価しつつ、「僕たちの時代は見たことがない」と現役時代を回想。握り方が独特なため「指、痛くないですか?」と素朴な疑問を、ともに解説を務めたヤクルトOBの五十嵐亮太氏にぶつけた。
五十嵐氏は「指は立てるだけなので痛くないんです」と応じた。
ヤクルト、メッツ、ソフトバンクなどで活躍し、日米通算906試合に登板した五十嵐氏は、150キロ台後半の力強い直球とともにナックルカーブも武器としていた。
