ゴールデンウィークに「予定なし」4割超、予算も1500円減 中東情勢や物価高で「様子見」拡大か

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2026年のゴールデンウィークに予定がないという人が4割を超えました。

インテージの調査によりますと、2026年のゴールデンウィークに「予定がない」と回答した人は、41.2%となりました。

2025年から4.7ポイント増え、調査を始めた2023年以降で最多です。

また、ゴールデンウィークにかける予算は1人あたり平均2万7660円で、2025年に比べ1500円ほど減りました。

予算を減らした理由として「物価高や円安」をあげた人が49.2%と、最も多くなりました。

中東情勢の影響について聞いたところ、「予算や予定を控えめにする」人が約2割(19.6%)を占め、海外旅行を控えたり、行き先を変更するなどの対応をとる人もみられました。

インテージは、中東情勢や物価高を意識した「様子見」層が拡大しているとみています。