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 ◇パ・リーグ 楽天-ソフトバンク(2026年4月15日 みずほペイペイD)

 楽天は首位のソフトバンクに1点差で勝利し、これで4連勝。首位のソフトバンクに0・5ゲーム差と肉薄した。

 勝利投手の宋家豪(ソン・チャー・ホウ)投手(33)は、2-2の7回1死一、三塁で登板し、「1球」で代打・今宮を併殺に打ち取った。

 

 一方で決勝打の村林は、8回2死で交代直後の尾形が投じた「初球」を左越えソロ。こちらも「1球」で勝利に貢献した。

 「1球」勝利に「1球」決勝弾。難敵にも2連勝して楽天の勢いは加速。16日の試合で勝利すれば、5連勝で今季初の首位に立つ。

 ▼楽天村林 (初球は)思い切っていこうと。いい結果になってよかったです。あとはチームのみんなでしのいで、最後に勝てたのがよかったと思います。まだまだ始まったばかりですが、チームもいい感じです。目の前の一戦を必死にとりにいっていることがいい形につながっていると思います。