男子プロゴルフツアーの国内開幕戦となる東建ホームメイトカップが9日から、三重県桑名市の「東建多度カントリークラブ・名古屋」で始まりました。

大会には去年の優勝者 生源寺龍憲選手をはじめ、去年の賞金王 金子駆大選手のほかに、津市出身で一昨年、三重県オープンで優勝した発多ヤマト選手など国内外のトッププレイヤー陣が出場しています。

9日のスタートはうす曇りで、風もほとんどない絶好のコンディションとなり、早朝からつめかけたギャラリーがトッププロの力強いショットに見入っていました。

東建ホームメイトカップの予選第2ラウンドは11日に行われる予定です。

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