【MLB】エンゼルス戦で大乱闘勃発 先制アーチのソレア、死球後の内角球にブチ切れ……マウンド付近でブレーブス右腕と殴り合い
7日(日本時間8日)に行われたエンゼルスとブレーブスの一戦で、両チームが激しく入り乱れる大乱闘が勃発。昨季から加入したホルヘ・ソレア外野手が、相手右腕の投じた内角球に激高。マウンド付近で殴り合う一幕に発展した。
■トラウトが必死の仲裁に入る姿も……
この日のエンゼルスは、本拠地でブレーブスと対戦。「4番DH」で先発出場したソレアが、相手先発レイナルド・ロペスから初回に先制の2ラン本塁打を放った。続く第2打席では死球を受けて出塁。不穏な空気が漂う中で迎えた、5回裏の第3打席。2死一塁でロペスが投じた初球は、捕手の頭上を大きく外れる内角気味のボール球になった。
悪意を察したソレアがマウンド上に向かって歩み出し声を発すると、ロペスが両手を広げてシラを切るパフォーマンス。怒りが頂点に達したソレアが駆け出し、殴り合いが始まると両チーム入り乱れての大乱闘へ発展した。
この乱闘劇で、ロペスとソレアが退場処分に。トラウトが仲裁に入るシーンも見られるなど、場内騒然の一幕となった。2024年にはともにブレーブスに所属したロペスとソレア。元同僚同士の殴り合いには米メディアも多数反応。様々なアングルの動画を添えて、速報で伝えていた。
