岩崎宏美、マネジャーは長男「いろいろ教えていた子が、今や」37年ぶり紅白は「浦島太郎状態」
歌手岩崎宏美(67)が7日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。37年ぶりの紅白出場と、マネジャーについて語った。
現在、岩崎のマネジャーをしているという長男について「なんか、あれだけいろいろ教えていた子が、今や、私にスケジュールのことを説明するわけですから、成長したんだなーって」と、笑顔を見せた。
昨年の紅白出場を振り返り、「なんせ37年間、年末…大みそか行ってないですから。もう行ったらね、浦島太郎状態なんですよ。竜宮城みたいなんですもん。知らない人ばっかりで、テレビで見てた人みたいな人がいっぱいいて。だから昔の方というか、坂本冬美さんとか、天童よしみさんとか、堺正章さんとか見ては『あー、いて良かった』みたいな」と明かし、「でも、新鮮で良かった」と語った。
「長男のマネジャーはどんな感じでした? その時」と聞かれると、「彼にとっては、やっぱり初めての大仕事だったので。30枚持っていた名刺が一気に無くなったので。その日は次男も手伝ってくれてたんですね、ドライバーとしてなんですけど。なので名刺が足らなくなったので途中事務所に戻って、新しい名刺取りに行かされてましたよ。でも一生懸命2人とも働いてくれてました。うれしかったです」と語った。
