新入社員がお好み焼き作りの研修
各企業で新入社員研修が始まる中、広島市に本社のある「オタフク」では、「お好み焼き作り」の研修が行われました。
「オタフク」が開いたのは恒例の「お好み焼き研修」。17人の新入社員が伝統の技術を学びます。「お好み焼き文化」への理解を深めるのが目的で、30年以上続けています。
■研修のやり取り
「お好み焼きに力かかり過ぎて割れたりするんで、やさしく優しく、お好み焼きは優しく。」
■新入社員たち
「思ったより全然だめで、こんなに難しいんだって、お好み焼を焼くのって難しいだなって痛感しました。反省点たくさんです。」
「もとのお好み焼きをしっかり焼けるようになって、お好み焼きを生かせるようなソースを開発して、皆さんに届けていきたいと思う。」
広島のお好み焼き作りに挑戦する新入社員を前に、先輩社員がお手本の披露です。30枚を一気に焼きあげていきました。今後は、キャベツの栽培研修やソースの製造実習なども行い、お好み焼きへの理解を深めるという事です。
【2026年4月6日 放送】
