RKC高知放送

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高知理容美容専門学校の入学式が4月6日行われ、美容師やネイリストを目指す99人が新たな一歩を踏み出しました。

高知市の高知会館で6日、高知理容美容専門学校の入学式が行われ、理容科と美容科にあわせて99人が入学しました。

理容師や美容師を目指す新入生とあって、会場には個性的な髪型の学生も多く、華やかな雰囲気に包まれました。

式では、近藤邦夫校長が、「1人1人が将来の夢に向かって今の気持ちを大切にし、そのための目標をしっかり持ち続けてほしい」と激励したあと、新入生代表の美容科・上田楽々さんが決意を述べました。

■新入生代表 上田楽々さん
「人をきれいにしたり笑顔にしたりできる美容師という仕事に憧れ、その夢に一歩近づくことができたことをとても嬉しく思っております。これからの学校生活では、技術や知識だけでなく、人としても成長し、多くの方に笑顔や幸せを届けられる存在になれるよう努力していきたいと思います」

会場には、この春41年間務めた小学校教員を退職したという新入生も。

■新入生・元教員の女性
「入学式も、私1年生を8回担任したんですけど、同じくらいドキドキしました。高齢化社会に特化した、老人の方を笑顔にしたり、段々若さが無くなってきたときに、今までの自分に自信が無くなる方とかがいる。そういう方たちを笑顔にできるような仕事を自分で起業したいなと思っています」

■新入生
「これから人を笑顔にできる美容師になりたいと、頑張っていきたいと思います」
「色々な人を笑顔にできたり、理想の髪型にできるような美容師になりたいです」
「カリスマの美容師になりたいです/頑張ります」

新入生はそれぞれの夢に向かって、これから技術の習得を目指します。