【TJスミスS】豪州の短距離女王ジョリースターが5度目のG1勝利 1着賞金1億8000万円超をゲット!
◆第30回アサヒスーパードライTJスミスステークス・G1(4月4日、ランドウィック競馬場・芝1200メートル、重)
豪州競馬の祭典「ザ・チャンピオンシップス」の短距離G1に9頭が出走し、ジョリースター(牝6、豪州・クリス・ウォーラー厩舎、父ゾウスター)が1番人気に応えて勝利を飾った。ジェームズ・マクドナルド騎手とのコンビで好位から進め、最後の直線で力強く脚を伸ばし、0・5馬身差で押し切った。勝ち時計は1分9秒58。
同馬は今年3連勝で前走のカンタベリーSに続く5度目のG1勝利。マクドナルド騎手は3連覇したネイチャーストリップ(2020〜22年)以来の勝利となった。
2番人気タイのギガキック(ザカリー・パートン騎手)が2着。最低9番人気のスカイバード(ジョン・アレン騎手)が3着に続いた。
TJスミスSは総賞金300万豪ドル(約3億1425万円)で、1着賞金172万5000ドル(約1億8070万円)。豪州のスーパースターで無傷25連勝で引退した伝説の名牝ブラックキャビアが2011、13年に勝っている。
