Photo: はらいさん

これ、かなり重要なアップデートかと。

バッテリーの寿命を伸ばすのに役立つApple(アップル)の「充電上限」設定がついにMacにもやって来ました。

すでに一部のiPhoneやiPadでは当たり前のように使うことができる便利機能ですが、MacBookを充電ケーブルに繋いだまま作業する方やクラムシェルモード等で作業する方は1度チェックしておくことをオススメします。

Macの「充電上限」を設定する方法

Macの「充電上限」を設定するには、まず初めにmacOSをバージョン 26.4にアップデートします。

アップデートが完了したら、システム設定→バッテリー→「充電」の横のiボタンをクリックします。

Screenshot: はらいさん

そうすると、バッテリー充電の最適化の上に「充電上限」の項目が追加されているのが確認できます。上限を80%〜95%の間で設定しておくことで、MacBookのバッテリーの寿命を伸ばすのに役立つというわけです。

最近のMacBookはバッテリー持ちがいいので、90%前後に設定したとしてもそこまで気にならないんじゃないかなと。

Photo: はらいさん

筆者の場合は充電上限を95%に設定していますが、メニューバーに表示されているバッテリーのアイコンをクリックすることで、上限〜%まで充電されたことを簡単に確認することができます。

また、「明日は外出先で朝から夜まで使う予定なんだよね。」ってときには、"今すぐフル充電"をクリックすれば、文字どおりバッテリーが100%まで充電されるため安心です。

ちなみにAppleによると、充電上限を設定していたとしても、充電状態の推測精度を維持するために、100%まで充電されることがあるとのことです。

MacBookのバッテリー交換費用は非常に高くつくので、大切に使いたいですね。

Source: Apple

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