Image: Raymond Wong - Gizmodo US

スマートグラス市場をリードするMeta。欧州への展開拡大が延期されているなか、日本市場への拡大が決定! 夏にはMetaのスマートグラスが日本でも販売スタート予定だと、Meta公式が発表しました。

いざ、国際市場へ!

アメリカ現地時間3月31日の公式ブログにて、スマートグラスの最新ニュースを発表したMeta。度入りレンズにフォーカスしたRay-Ban Meta Optics Styles(Blayzer OpticsとScriber Opticsの2モデル)や、レンズの色やデザイン追加、新機能の発表と合わせて、国際マーケットへの拡大展開も明らかになりました。

Metaは数ヶ月中に国際市場へ販売拡大を予定。今回の「国際市場」には、日本を始め、韓国、シンガポール、チリ、コロンビア、ペルーが含まれています。また、リアルタイムの通訳機能も対応言語が拡大。日本語、韓国語、中国語、アラビア語に、この夏対応する予定です。

ただし、日本で販売されるモデルは、Ray-Ban MetaスマートグラスとOakley Metaスマートグラス。現時点では、どうやらディスプレイ搭載のMeta Ray-Ban Displayは対象外のようです…。

高まるスマートグラス禁止の声

スマートグラスは、その普及とともに再びプライバシーを懸念する声が大きくなってきています。禁止する場所、シーンが増えてきており、スマートグラスのカメラに物理カバーをつけるメーカーも出ています。また、Metaのスマートグラスで撮影した映像が第三者にダダ漏れしていた問題も…。

日本販売がスタートし、より気軽に使えるようになっても、自分と周囲のプライバシー保護には注意しましょう。

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Source: Meta