RKC高知放送

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社会人としての心構えやビジネスマナー学んでもらおうと4月2日、高知商工会議所で新入社員を対象にした研修が行われ約100人が参加しました。

高知市の高知商工会議所で開かれた新人社員の研修会には、高知市内を中心に45の事業所から約100人が参加しました。
研修会では、参加者がビジネスマナーの講師から、丁寧な挨拶やおじぎの仕方などを学び、実際に何度も練習していました。

また、社会人としての心構えの講義では、「自分がしたいことをするのではなく企業や地域に貢献することが社会人としての役割だ」として、「そのための行動を」と話す講師の言葉に真剣に耳を傾けていました。

■参加者
「学生の時は自分のことを割と中心に考えることが多かったんですけど、会社に入ったら会社の事を中心に周りの上司や同僚のことを中心に考えながら動いていきたいなと思いました」

参加者の中には外国人の姿もありました。

■参加者したネパール人男性
「他の国より日本の方が挨拶やルールもいろんな面で多くやっているので、ネパールとかインドもあるがこんなにはない。難しいです」

高知商工会議所の新入社員研修は2日間の日程で行われ、あす(4月3日)は電話の応対やビジネスメールの書き方を学ぶということです。