FC東京に敗れ、悔しさをあらわにする黒田監督。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 FC町田ゼルビアは4月1日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節(EAST)でFC東京とホームで対戦。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)で勝ち上がっている関係で、前倒しで行なわれたこの試合を0−3で落とした。

 試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「失点の形があまりにも悪すぎた」と振り返った。

 失点は、それぞれディフレクション、バックパスのミス、PK献上という形でゴールを割られた。指揮官は「本当に悪いことが、今日この試合に全部起こったような感じだった」と厳しい表情で語った。

 攻撃面については、「良い守備から良い攻撃のところでは、不発に終わった」とも。
 
 今季はACLEの試合が組み込まれ、過密日程のなかで選手のやり繰りも簡単ではない。それでも、黒田監督は「選手を入れ替えながら、強さを維持していかなければならない」と力をこめる。

「これを言い訳にはできないので、誰が出ても勝点を取り続けること。これを狙っていきたい」

 4日後には敵地で再びFC東京と相まみえる。黒田監督は「連敗しないようにもう1つモチベーションを上げて、戦っていきたい」とリベンジを誓った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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