ポーランドとの激闘を制したスウェーデンがW杯出場を決めた。(C)Getty Images

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 日本、オランダ、チュニジアがいる北中米ワールドカップ(W杯)グループFの残り一枠は、スウェーデンとなった。

 現地3月31日に開催された北中米ワールドカップ(W杯)の欧州プレーオフ決勝で、スウェーデンとポーランドが対戦。ホームの前者が3−2で激戦を制した。

 欧州予選では2分4敗の未勝利で最下位に沈むも、UEFAネーションズリーグ枠でプレーオフに回ったスウェーデンは、20分にアンソニー・エランガの得点で先制。その後、点を取り合って2−2となったなか、88分にヴィクトル・ヨケレスが決勝点を挙げた。

 ヨケレスはハットトリックを達成した5日前の準決勝、ウクライナ戦に続いてまたも大仕事をやってのけた。流石は頼れるエースだ。
 
 W杯の対戦相手が決まるとあって、日本のファンもこの戦いに大注目していた。森保ジャパンがイングランドを1−0で撃破したのと同時に届いた一報を受け、次のような声が続々と上がっている。

スウェーデンとやるの嫌すぎる」
「対戦相手にいるのは怖いけど勝ち上がってくれて嬉しい!」
「予選未勝利のチームが勝ち上がれるのって何?」
「嫌な相手が勝ち上がったな」
「これで日本の組は死のグループになった」
「このグループ怖すぎる」
「こう見ると1番厳しい組に入れられた感あるけどまあ余裕っしょ!」
「サムライブルーなら突破できる!」
「イングランドに勝ったんだから自信持って戦おう!」

 森保ジャパンはオランダ、チュニジア、スウェーデンの順に対戦する。史上初のW杯制覇へ、まず確実にグループステージを突破したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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