Image: Keychron

ギズモードとKeychronが開発するトラックボール「Nape Pro」。

開催中のクラウドファンディングは、2日後の3月31日をもって終了します。 まだ迷っている人に向けて、「Nape Proはどんな人に向いているのか」を整理してみました。

【Keychron×GIZMODO】Nape Pro
10,791円
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キーボードから手を大きく離したくない人

文章を書いたり、コーディングをしたり、キーボード中心で作業している人ほど、マウスに手を伸ばす動作が地味に気になるはず。

キーボードの手前にNape Proを置くことでホームポジションからカーソル操作ができ、腕の移動が減るんです。

マウス操作をゼロにしたいというより、キーボード作業の流れをあまり切りたくない人。そういう人は、かなり相性がいいです。

ですがキーボードの手前に置く場合はキーボードの厚さに注意してください。ロープロファイルと呼ばれる薄型キーボードの場合、Nape Proのほうがキーボードより高くなり、手前のキーが押しづらくなる場合があります。

マウスを置くスペースが惜しい人

机が狭い人にこそトラックボールは効きます。

PCの周りに飲み物やメモ帳、オーディオインターフェースにゲームパッド...相当な整理好きじゃないと、マウスを振り回すスペースを確保するのは大変です。

そもそも振り回す必要がないのがトラックボールのいいところですが、Nape Proは普通のトラックボールよりもさらにコンパクトなのがウリ。

また、置く向きや場所を問わないのもいいところ。8つの置き方を選べる「OctaShift」を駆使して、狭いスペースの中に最高のポジションを見つけるのはけっこう楽しかったりします。

カスタマイズ好きな人

Nape Proは自作キーボードコミュニティから生まれたデバイスです。ゆえに、カスタマイズ性が非常に高い、はっきり言って高すぎます。

Image: Keychron

キーは6つありますが、4キーまでの同時押しや短押し/長押しに別々の機能を割り当てることができるので、可能性は無限大。

この仕様をどう感じるか、このカスタマイズ画面をどう感じるか。直感でワクワクしたなら買ったほうがいいです。

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