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 名バイプレーヤーとして知られる俳優の津田寛治(60)が28日、東京・新宿K’s cinemaで主演映画「津田寛治に撮休はない」(監督萱野孝幸)の初日舞台あいさつを行った。

 作品は、どこまでがリアルでどこからが虚構か、見る者を巻き込んでいく新感覚のミステリー。津田は「タイトルに自分の名前が入った映画はチャップリンやエノケン(榎本健一)さんくらいしか知らない。まさかこんな状況になるとは思わなかった」と話し、満員の客席に「人生最良の日です」と笑顔を見せた。

 他に渡辺哲(76)や娘役を演じた平澤由理(27)らが登壇した。