「PKのルール変わった?」神戸vs広島の“疑惑の判定”にSNS騒然!「GKはどうしろと…」解説も困惑「先に蹴ってる」

【明治安田J1百年構想リーグ】ヴィッセル神戸 2−1 サンフレッチェ広島(3月27日/ノエビアスタジアム神戸)
ヴィッセル神戸のDFジエゴが、サンフレッチェ広島のGK大内一生と接触してPKを獲得。しかし、ファンの間で判定に疑問の声が上がっている。
3月27日、明治安田J1百年構想リーグ第5節延期分で神戸と広島が対戦。序盤は広島ペースで試合が進むも、徐々に神戸が反撃を開始し、1点を追いかける81分にビッグチャンスを迎える。
中盤でボールが行き来する中、神戸のDF永戸勝也がルーズボールを奪って前線にスルーパスを送る。これに反応したジエゴがボックス内に飛び出すと、飛び出してきた広島のGK大内と接触。両者がボックス内に倒れ込むと、主審はすぐに笛を吹いて、大内のファウルとして神戸にPKを与えた。
この判定に納得ができない広島の選手たちは、主審に詰め寄って抗議した。リプレイ映像で見ると、ジエゴがシュートを放った後の足が、シュートコースを切るために左足を開いていた大内の膝にヒット。そのあとに大内の左足が、ジエゴの両足に接触したという流れだった。
解説も「PKじゃない気がする」

DAZNで解説を務めた播戸竜二氏も、「これはちょっと…最初に(ジエゴが)蹴っているように見えますけどね。これはPKじゃないような気がする。ジエゴ選手が最初に蹴っているように見える」との見解を示した。このシーンは当然ながらVARで確認が行われたが、判定は覆らずにPKとなった。
するとSNS上はまさに騒然。ファンからは「いや大内は触ってもないし、めっちゃ踏まれてるじゃん」「大内選手が蹴られてるようにみえる」「は?PKなん」「これPKはやばいやろ」「流石にないな」「むしろ踏んでるやろ」「これPKだとしたらルール覆る」「先に蹴られてるんだよな」「これがJリーグ」「これPKならGKはどうしろと?」「PKのルール変わったの?」「解説も呆れちゃってる」など不満の声が多く上がった。
なお、このPKはMF扇原貴宏がきっちりと決めて神戸が同点に。さらに90+4分にはFW大迫勇也が決勝点を挙げて、逆転勝利を飾っている。この勝利で勝点を16に伸ばした神戸は、J1百年構想リーグWESTの首位に浮上した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
