テレビ信州

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諏訪市で閉校した小学校のグラウンドに32本のタイヤが不法投棄され、27日、市が撤去しました。

市は、ごみは自分の責任で処分するよう呼び掛けています。

諏訪市の旧城北小学校のグラウンドの隅に置かれたタイヤ。その数32本です。タイヤは3月24日に市民が発見し、市は不法投棄として27日、回収をしました。回収したタイヤは、市が処分することになり、およそ8万円の費用がかかるということです。

諏訪市環境課 池戸寛人主事
「これほどの量、規模ということは市民ではなく事業者によるものだと思っている。重たい刑罰があるということを意識していただいてごみについては自分の責任で処分していただきたい」

市は、警察にも通報しています。諏訪市環境課によりますと、タイヤの不法投棄は今年度、他にも21本確認されていて、昨年度と比べて大幅に増えているということです。