途中出場でインパクトを残した三笘。(C)Getty Images

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 現地3月21日に開催されたプレミアリーグの第31節で、三笘薫が所属する12位のブライトンが、遠藤航が故障離脱中の5位リバプールとホームで対戦した。

 前々節のアーセナル戦で左足首を負傷し、前節のサンダーランド戦を欠場した三笘は戦線に復帰。ベンチスタートとなった。

 そのブライトンは13分、左サイドからのクロスをゴメスが頭で折り返したところを35歳のFWウェルベックがヘッドで押し込み、先制に成功する。

 22分にはピンチを迎えるも、マカリステルのヘッドをGKフェルブルッヘンの好セーブに防ぐ。
 
 しかし、30分に痛恨のミス。CBダンクがバックヘッドでフェルブルッヘンに返そうとしたボールが相手DFケルケズに渡り、ループシュートを決められてしまう。
 
 押し気味に試合を進めていた後半、勝ち越しに成功。58分、ヒンシェルウッドの折り返しをウェルベックが詰めて2点目を挙げる。

 62分にはゴメスが強烈なFKを放ったが、敵GKママルダシュビリの好セーブで防がれた。

 その直後のピンチは、ジョーンズのシュートをフェルブルッフヘンが横っ飛びで阻む。

 76分、満を持して左サイドに投入された三笘がいきなりドリブルで相手にかわして、ペナルティエリア内に侵入。ゴールには至らなかったものの、さっそく好機を創出する。

 89分にはペナルティエリア左から三笘が狙うも、相手守護神にブロックされる。

 このままブライトンが2−1で昨季王者を撃破。連勝を飾った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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