それぞれ思いがこもった個性的なファッションで 秋田公立美術大学で卒業式 123人が次のステージへ 秋田市
3月後半に入り、県内の大学でも卒業シーズンを迎えています。
秋田公立美術大学の卒業式が行われ、卒業生と修了生が思い思いのいでたちで晴れの日を迎えました。
個性的なファッションに身を包んだ卒業生たち。
秋田市で行われた、秋田公立美術大学の卒業式です。
服装は自由。
学部生と大学院生合わせて123人が、思い思いのいでたちで晴れの日を迎えました。
秋本玲奈さん
「これからの人生においても、正解のない問いに立ち止まることがあるかもしれません。しかし、この大学で悩みぬいた時間と、自分を信じて形にした作品たちが、私たちの確かな糧となっています。ここで得た経験がある限り、どんな不安があっても、決してくじけることなく進んでいけると確信しております」
「めっちゃ悲しいですけど、本当にマジでこの秋田公立美術大学に感謝しかないです。ありがとうございます!」
卒業生
「紀文のちくわと、北海道蒸しチーズケーキと、推しのぬいです。昔から、実在するものがでっかくなったりちっちゃくなったりしたのを身に着けるのが好きで。卒業制作で自分が4年間学んできたことを十分に発揮できたのが良かったなっていうふうに思っています」
記者
「卒業を迎えられた気持ちだけ一言お願いしたいんですけど、教え…お話しできない…悲しい、けど、うれしい、がんばる、りたいという気持ち、あ、そうなんですね。ありがとうございました」
豊かな表現力を身に付け、様々な作品を残してきた、卒業生と修了生。
春からは、それぞれの就職先や進学先で新たなスタートを切ります。
※午後6時15分からのABS news every.でお伝えします