Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

結論から言います。このバッグ、「定位置」を自分で決められるのが強みです。スマホはここ、財布はここ、タブレットはここ…。毎回同じ場所から取り出せるから、探す必要がそもそもない。

今回「QUICK PACK tote11」を使ってみて、探し物に割く手間や時間が減るのにも納得しました。

ポンと置いても安定して自立

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「QUICK PACK tote11」はマットなブラックの落ち着いた佇まいです。主張しすぎない、けれどラグジュアリー感もほんのり漂う。ビジネスシーンにもカジュアルな休日にも馴染みそうな、絶妙なバランスです。PUレザーの表面はサラッとしていて、指紋がつきにくいのも好印象です。

形はしっかりと自立するタイプ。中に何も入れていなくてもヘタらないので、カフェのテーブルに置いたときの見栄えがいい。毎日持ち歩くバッグとしての第一印象は上々でした。

スマホが迷わず取り出せる

Photo: 山田洋路

ユニークなのは、バッグの内側、両サイドに配置されたスマホ専用のポケット。外からは見えないけれど手を伸ばせばそこにある、という設計です。

実際に使ってみると、これがたしかに快適。ファスナーを開ける必要がない、というのがこんなに楽だとは思いませんでした。たとえば、電車でつり革につかまっているときも、バッグに片手を伸ばすだけ。スマホの「定位置」が決まっているから、探すアクションが発生しません。

さらに使い込んでいくうちに発見したのが、「2つあること」の便利さです。私はスマホを1台、そして二つ折り財布を持ち歩いていますが、片方にスマホもう片方に財布、という使い分けが自然にできる。改札でスマホをかざし、コンビニで財布を出すといった具合に、どちらも同じ動作で取り出せるので、あわただしいときにも余裕が持てます。

タブレット派の「特等席」も

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私は仕事柄、タブレットを毎日持ち歩いています。資料の確認、メールのチェック、移動中のインプット。スマホでは画面が小さすぎるけれど、ノートPCを開くほどでもない。そんな「ちょうどいい」作業にタブレットは欠かせません。

ただ、タブレットを普通のバッグに放り込むと、ほかの荷物とぶつかって傷がつかないか、常に気になっていました。専用ケースに入れると取り出しが面倒になるし、かさばる。

「QUICK PACK tote11」のタブレットポケットは、その悩みを見事に解決してくれました。

まず、両サイドに5mmのクッション材が入っていて、外部からの衝撃を吸収してくれます。電車内でバッグを床に置いたとき、隣の人にぶつかったとき、そういう日常のちょっとした衝撃からタブレットを守ってくれる安心感。専用ケースなしで、裸のまま入れられるのは快適です。

入口はマグネット式で、ピタッと閉じる感触が気持ちいい。開けるときはサッと、閉じるときはパッと。この開閉のスムーズさは、使用頻度が高いタブレットにとって大きなポイントです。

可変式「動く収納」

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このバッグの真骨頂は、荷物に合わせて収納スペースを変えられる「動く収納」だと思います。普段の通勤であれば、スマホ、財布、タブレット、書籍、メモ帳、ペンあたりが標準装備。これくらいなら、仕切りを閉じたままのシンプルな状態で十分収まります。

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一方、移動時間が長い日には荷物が増えます。タブレット周辺機器、イヤホン、モバイルバッテリー、充電器、名刺入れ…そんなときは仕切りを開いて、収納スペースを拡張。最大14の収納スペースを、自分仕様にカスタマイズできるんです。

個人的に気に入っているのは、「縦に立てて収納できる」という点です。水筒やペンケース、折りたたみ傘など、縦長のものを仕切りに立てかけておける。寝かせて入れるとほかの荷物に埋もれがちなものも、縦にしておけばひと目で見つかります。

その日の荷物に合わせてバッグを選ぶのではなく、いつものバッグがその日の荷物に寄り添ってくれる。この逆転の発想が、毎朝のバッグ選びを不要にしてくれそうです。

手提げと肩掛け、2WAYの実用性

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付属のショルダーベルトを取り付ければ、斜め掛けスタイルに切り替えられます。両手を開けたいシーンは意外と多い。買い物帰りなんかに、サッと肩掛けに切り替えられるのはかなり便利です。

基本は手提げでスマートに、長距離移動のときは肩掛けで身軽に。シーンに合わせて持ち方を変えられるのは、通勤バッグとして頼もしいポイント。

スマホや財布、タブレットがいつも同じ場所から取り出せるから、バッグの中身を探る動作がなくなる。「探さない」ことの快適さをぜひ体験してみてください。「QUICK PACK tote11」は、machi-yaにて支援受付中です。20%OFFの超早割など、お得なリターンも用意されているので、ぜひお早めにチェックしてみてください。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。